POP

 

資料マイクロのPOPの特徴

オンデマンド・インクジェット・オフセットを使い分けますので、今まで割高だった全ての種類のPOPが、極小ロット~中ロットまで比較的安価に作成可能です。

サイズが小さいもの(A3サイズ内)であればオンデマンド印刷で対応しますので、特殊紙(ユポ、アルグラス、透明PET etc)も予備紙が不要。従来よりも安価に出来ます。

更に、細かい仕分けやセット組み後の全国発送等の内職作業まで一貫してお受けいたします。

スタンドPOP

① ハレパネ方式

 最も一般的な、印刷物をスチレンボードに貼る方法です。
 厚みは5mmと7mmに対応しています。

  • 大きいサイズの場合に他の方法よりも安定感があります。
  • 四角以外の加工が他の方法よりしづらいです。
  • コスト的に②③よりも割高です。
  • 納期的に②③よりもかかります。


  • ② PP加工方式

     印刷物にPP加工することで耐久性と厚みを出す方法です。
     PP加工の種類は~の項目で確認してください。
     ハレパネ程厚みはありませんが、角折れや凹みの心配はありません。

  • 加工が少ない分安価です。
  • 納期的に①④よりも短納期で出来ます。
  • 薄いので輸送コストがかかりません。


  • ③ 印刷のみ方式

     厚め(220k~18.5k位)の紙で印刷し紙脚をつけるだけの方法です。
     UVニス加工をすれば耐久性が増します。

  • 加工が少ない分一番安価です。
  • 加工がしやすいので変形の物も作成しやすいです。
  • どの方法よりも短納期で出来ます。
  • 薄いので輸送コストがかかりません。
  • 全て燃やせますので非常にエコです。
  • 他の方法に比べて耐久性が低いです。

  • ④ 合紙方式

     印刷やPP加工だけでは厚みが足りないと言う場合に、厚い紙を貼り合わせる方法です。

  • 加工がしやすいので変形の物も作成しやすいです。
  • 全て燃やせますので非常にエコです。
  • 少量だと割高になります。


  • スイングPOP

    オンデマンド印刷なら今まであきらめていた素材で作成出来ます。白印刷も可能なので透明や地色の濃い紙でも可能です。

    オフセット印刷と同様の加工に対応可能です。

    一枚からオリジナルの形で作成いたします。

    ボード

    インクジェット、オフセットを使い分けますので予算に合せてご提案させていただきます。

    後加工や金額、納期に合せてハレパネ、合紙を使い分けます。